猫の譲渡の注意点、引き取る側として見た時に

私の家の猫2匹 猫の豆知識
スポンサーリンク

私は今頃気付きました。

 

私は先日、個人で保護活動をされているという方に個人情報をお伝えしました。

いろいろと質問をされたので答えました。

(間違って伝わっているところがいくつかあり????でした、別に構いませんが)

 

よくよく考えると、私は相手の情報を何一つ知らないのに気付きました。

今さらです。

 

私は本名、私の家庭事情、猫の家庭環境、オリジナルのメールアドレス、ホームページアドレスをお伝えしましたが、相手の情報はほぼゼロ。

 

届いたメールに書いてあった名前。

あれが本当の名前であればミドルネームのある方、フリーメールアドレスを使用。

今思えば、「あれ、そういえば私は誰にダメ出しされたの?私と話していた方はどういう方だったのだろう」と思っています。

 

猫を譲ってもらおうとする人は譲ってくれる方の情報をよく知っていることをオススメします。

動物愛護団体できちんと正確な住所や名前、電話番号、活動内容、記録などがなされている団体が良いと思います。

個人の方と初めてやり取りをしましたが、今では正直、個人情報を伝えているので私は不安しかありません。

 

また、保健所にいる猫や犬をSNSで見て本当に引き取るのなら、間に誰かを交えず保健所に直接問い合わせをした方が情報が正確です。

 

犬猫の譲渡は免許証なども必要となることがありますので、個人情報をさらすことになりますからお気を付けください。

そういう面で個人とのやり取りは危険かもしれません。

 

ぺっとのおうちというアプリを入れ、やり取りをしようと思いましたがアプリがずっとエラーでした。

料金支払い設定もしたのにです。

 

私はこの度のことで良い勉強になりました。

 

保健所に電話をすると、非常に対応が良かったです。

ただ、私は嘘をつくのが嫌なので、私の猫の数を私からさっさと伝えると、保健所も怪しんでいました。

そりゃそうか。

 

今日引き取りに行こうかと思っていたら、保健所の収容されているリストから先ほど消えていました。

誰かが引き取ったのでしょう。

 

よだれを垂らし、栄養状態も良くなかった猫ちゃんがこれから幸せでいてくれればいいなと私は願っています。

タイトルとURLをコピーしました