猫と寝るとベッドが狭い?寝床を増やしても飼い主のそばで寝る理由

この記事は約2分で読めます。

猫と暮らすと寝る場所がどんどん狭くなる

猫や犬と暮らしている方なら、

一度は経験があるかもしれません。

気がつくと、自分の寝る場所がとても狭くなっているのです。

猫や犬はベッドの真ん中で寝たり、

飼い主の体にくっついて寝たりします。

その結果、飼い主は

  • 足を伸ばせない
  • 変な体勢で寝る
  • 体を小さくして寝る

そんなことがよくあります。

ベッドを増やしてみたけれど結果は同じでした

「寝る場所が足りないのかもしれない」

そう思って、私は最近

ベッドを増やして寝床を広くしてみました。

これで猫たちが分散して、

もう少し楽に寝られるかもしれないと思ったのです。

ところが結果は、

あまり変わりませんでした。

寝床を増やしても猫は飼い主のそばに来る

ベッドを増やしたからといって、

猫たちがそれぞれ好きな場所で寝るわけではありません。

結局、猫たちは

飼い主の周りに集まって寝る

のです。

そのため寝床が広くなっても、

私は相変わらず猫に囲まれて寝ています。

猫はやっぱり飼い主の近くで寝たい子が多い

今回のことで、私が感じたのは

猫は寝る場所よりも「飼い主の近く」を選ぶ子が多い

ということです。

ベッドを広くしても、

結局は飼い主の周りに集まって寝てしまいます。

そのため私は今も、

猫たちに囲まれながら少し狭い寝床で眠っています。

もちろん1匹で寝たい猫もいます

ただし、すべての猫が

飼い主のそばで寝るわけではありません。

猫の性格によっては

  • 1匹で静かに寝たい子
  • 少し離れた場所で寝る子
  • 季節によって距離が変わる子

もいます。

私の家でも、

必ずしも全員が一緒に寝るわけではありません。

猫はとても個性の強い動物なので、

寝る場所の好みもそれぞれ違います。