猫と暮らすと寝る場所がどんどん狭くなる
猫や犬と暮らしている方なら、
一度は経験があるかもしれません。
気がつくと、自分の寝る場所がとても狭くなっているのです。
猫や犬はベッドの真ん中で寝たり、
飼い主の体にくっついて寝たりします。
その結果、飼い主は
- 足を伸ばせない
- 変な体勢で寝る
- 体を小さくして寝る
そんなことがよくあります。
ベッドを増やしてみたけれど結果は同じでした
「寝る場所が足りないのかもしれない」
そう思って、私は最近
ベッドを増やして寝床を広くしてみました。
これで猫たちが分散して、
もう少し楽に寝られるかもしれないと思ったのです。
ところが結果は、
あまり変わりませんでした。
寝床を増やしても猫は飼い主のそばに来る
ベッドを増やしたからといって、
猫たちがそれぞれ好きな場所で寝るわけではありません。
結局、猫たちは
飼い主の周りに集まって寝る
のです。
そのため寝床が広くなっても、
私は相変わらず猫に囲まれて寝ています。
猫はやっぱり飼い主の近くで寝たい子が多い
今回のことで、私が感じたのは
猫は寝る場所よりも「飼い主の近く」を選ぶ子が多い
ということです。
ベッドを広くしても、
結局は飼い主の周りに集まって寝てしまいます。
そのため私は今も、
猫たちに囲まれながら少し狭い寝床で眠っています。
もちろん1匹で寝たい猫もいます
ただし、すべての猫が
飼い主のそばで寝るわけではありません。
猫の性格によっては
- 1匹で静かに寝たい子
- 少し離れた場所で寝る子
- 季節によって距離が変わる子
もいます。
私の家でも、
必ずしも全員が一緒に寝るわけではありません。
猫はとても個性の強い動物なので、
寝る場所の好みもそれぞれ違います。
