猫エッセイ

猫と暮らしていると、不思議と人間のことを考えてしまう時があります。

毛づくろいをする姿。
丸くなって眠る後ろ姿。
何も考えていないようで、どこか達観しているようにも見える表情。

このカテゴリーでは、猫との暮らしの中で感じたことや、ふと頭に浮かんだ疑問、小さな感情の動きを静かに綴っています。

専門家による解説ではありません。
15匹の猫たちと暮らしながら感じたことを、ひとりの猫好きとして書いています。

猫を見ながら、人間のことを考える。
そんな時間を残していけたらと思っています。

猫エッセイ

ペットとの思い出は、きれいじゃなくてもいいのかもしれない

犬や猫との思い出を振り返ると、きれいな記憶よりも失敗談や苦労した出来事の方が強く残っている。ゴールデンレトリバーとの思い出を綴ったエッセイ。
猫エッセイ

猫の背中が心強く見える時がある|猫の後ろ姿に感じる不思議な安心感

猫の後ろ姿や丸まった猫背を見ていると、不思議と安心する時がある。猫がただ座っているだけなのに心強く感じる理由を静かに綴った猫エッセイ。
猫エッセイ

猫を平等に見てしまう私は少し変なのだろうか|15匹の猫と暮らして思うこと

15匹の猫と暮らしていても、「この子だけ特別」という感覚があまりない。猫を平等に見てしまう自分について静かに考えた猫エッセイ。
猫エッセイ

黒猫は、自分が黒いと知っているのだろうか。

黒猫は、自分が黒いと理解して生きているのだろうか。猫の毛づくろいを見ながら、猫の自己認識や生き方について静かに考えたエッセイ。