猫と暮らしていると、毎日のトイレ掃除は欠かせません。
我が家では、猫たちのトイレをすべてCatLinkに切り替えました。現在は3台のCatLinkを稼働させており、ほかにもシステムトイレを用意しています。
今回は、実際にCatLinkを使って感じた便利な点や、おからの猫砂と鉱物系の猫砂を使い分けている理由についてご紹介します。
CatLinkは旧式のキャットロボットよりコンパクト
以前使っていた旧式のキャットロボットと比べると、CatLinkは少しコンパクトに感じます。
猫のトイレはある程度の設置スペースが必要になるため、本体が少しでもコンパクトなのは助かります。
また、アプリと連動しているところも便利だと感じています。
本体だけでなく、スマートフォンから猫の体重やトイレの利用状況などを確認できるため、日々の管理に役立っています。
複数の猫と暮らしていると、トイレの管理も大変です。アプリで状況を確認できるのは、飼い主にとってうれしい機能です。
メッシュを粗めにすると、おからの猫砂も使える
CatLinkを使ううえで便利だと感じているのが、メッシュの粗さを調整することで、おからの猫砂も使えることです。
猫砂にはさまざまな種類がありますが、我が家ではおからの猫砂と鉱物系の猫砂を使い分けています。
おからの猫砂を使う理由は軽いから
私がおからの猫砂を使う理由は、鉱物系の猫砂に比べて軽いからです。
猫砂は毎日使うものなので、交換や処分の際に出るゴミの重さも気になります。
おからの猫砂なら、鉱物系の猫砂より軽く、ゴミを出すときの負担を減らせるのがメリットです。
猫のための環境を整えることはもちろん大切ですが、毎日お世話をする人間にとって扱いやすいことも、猫用品を選ぶうえで重要だと思っています。
猫は鉱物系の猫砂のほうが好き?
一方で、我が家の猫たちを見ていると、鉱物系の猫砂のほうが好みのように感じます。
そのため、おからの猫砂だけにするのではなく、鉱物系の猫砂も少し混ぜて使っています。
猫によって好みは違うため、すべての猫がおからより鉱物系を好むとは限りません。愛猫の様子を見ながら、使いやすい猫砂を選ぶことが大切です。
我が家では猫砂の種類を変えて使い分けている
現在、我が家では3台のCatLinkを稼働させています。
猫砂の種類も、すべて同じにするのではなく、次のように使い分けています。
- 1台目: おからの猫砂と鉱物系の猫砂を混ぜたもの
- 2台目: おからの猫砂と鉱物系の猫砂を混ぜたもの
- 3台目: 鉱物系の猫砂のみ
さらに、CatLink以外にもシステムトイレを用意しています。
複数の猫と暮らしていると、それぞれの猫に合ったトイレ環境を整えることも大切です。猫砂の種類を変えながら、猫たちが使いやすい環境を探しています。
なお、猫砂を混ぜる場合は、製品の使用条件やメッシュとの相性を確認し、排泄物をうまく処理できるか、本体に負担がかからないかを見ながら使うことが大切です。
アプリで体重やトイレの利用状況を確認できる

CatLinkの便利なところは、アプリで猫の体重やトイレの利用状況を確認できることです。
日々の記録を確認できると、普段と違う変化に気づくための手がかりになります。
もちろん、体重や利用状況だけで健康状態を判断できるわけではありません。それでも、毎日のトイレ管理をサポートしてくれる機能として便利だと感じています。
複数の猫と暮らしていると、飼い主が把握しておきたいことも多くなります。アプリを活用できるのは、CatLinkの魅力のひとつです。
まとめ|猫にも飼い主にも使いやすいトイレ環境を
我が家では現在、3台のCatLinkを稼働させ、ほかにもシステムトイレを用意しています。
旧式のキャットロボットと比べて少しコンパクトに感じることや、アプリで体重やトイレの利用状況を確認できることに、便利さを感じています。
猫砂は、おからの猫砂と鉱物系の猫砂を組み合わせて使用しています。おからの猫砂は軽く、ゴミを出す際の負担を減らせる一方、我が家の猫たちは鉱物系の猫砂を好むように感じるため、両方を使い分けています。
猫の好みと飼い主の使いやすさ。その両方を考えながら、これからも我が家に合ったトイレ環境を整えていきたいと思います。
