顔についていた白いものは猫の毛?多頭飼いで感じる猫との暮らしの幸せ

この記事は約2分で読めます。

先日、ある方とお話しする機会がありました。

その方の顔を見ると、白い綿のようなものがついていました。

「何かついていますよ」と声をかけ、取ってあげると……なんと、それは綿ではなく猫の毛でした。

猫と暮らしている人なら、一度は経験があるかもしれません。

服についていたり、カバンについていたり、気づかないうちに顔や髪についていたり。猫の毛は、いつの間にか私たちの日常に入り込んでいます。

私はその方に「猫を飼っているんですか?」と聞いてみました。

すると「6匹飼っています」とのこと。

私は思わず「私も飼っています」と答えました。

そこから猫の話で少し盛り上がりました。

猫好きな人同士は、不思議とすぐに会話が弾みます。

何匹飼っているのか。
どんな性格の子がいるのか。
どんなところが可愛いのか。

猫の話になると、初対面でも自然と笑顔になります。

我が家では15匹の猫たちと暮らしています。

もちろん、大変なこともあります。
掃除をしても毛は舞いますし、ご飯やトイレのお世話も毎日のことです。

でも、それ以上に猫たちがくれる幸せは大きいものです。

何気ない寝姿や、甘えてくる仕草、安心して眠っている姿を見るだけで「この子たちと暮らせてよかった」と思います。

今回出会った6匹の猫と暮らす方も、きっと同じように猫たちからたくさんの幸せをもらっているのでしょう。

顔についていた猫の毛が、猫好き同士をつなぐ小さなきっかけになりました。

猫の毛は時々お掃除の敵になりますが、猫と暮らしている証でもあります。

今日も我が家では、どこかに猫の毛を見つけながら、猫たちとの時間を楽しんでいます。

【関連記事】

▶︎猫が心の支えになった実話|大切な人を失った悲しみに寄り添う存在